県独自の高校野球大会の決勝が2日行われ八重山高校がKBC学園未来沖縄を下し初優勝を果たした。

メンバー全員3年生で構成し32年ぶりの決勝に臨んだ八重山高校。

対するは創部6年目で初の決勝進出を決めたKBC学園未来沖縄。

共に初優勝を狙う両者は互いに堅い守備で相手に得点を許さず。

試合が動いたのは5回。

八重山が相手のエラーや盗塁で得点圏にランナーを置くと。

1番・宮良がタイムリーを放ち先制。

その後も打線が繋がり、この回一挙4点をあげる。

その裏。1年生喜屋武のライト前ヒットで2アウト1.3塁とチャンスを作ると。

打席には今大会好調な2年生・東。

タイムリーこのタイムリーで1点を返す。

迎えた最終回、KBCは喜屋武のタイムリーで追加点をあげ逆転を狙うが八重山のエース砂川の前に打線が続かず。

4-2で八重山が初めての優勝を飾りました。