8月2日岡山県内で新たに2人の新型コロナウイルスの感染者が確認され県内での感染者は87人になりました。

感染が確認されたのは、岡山市の会社経営者の70代の男性です。男性は、7月23日に熱っぽさを感じ、PCR検査を受け感染が分かりました。市によりますと

現在、39度の発熱とけん怠感がありますが、症状は軽いということです。海外渡航歴はなく、7月中旬に兵庫を、下旬に香川を旅行していました。感染経路は不明としています。濃厚接触者は、香川に同行した親族を含め現在調査中です。

また浅口市では初めて会社員の40代の男性の感染が確認されました。7月31日に感染が確認された倉敷市の40代の男性が経営する会社の従業員で2日朝に38度程度の熱が出て現在は入院しています。県は同居家族1人のPCR検査を行うとともに、ほかに濃厚接触者がいないか調べています。