貸切バスの感染症予防対策を知ってもらおうと、静岡市駿河区で2日、旅行代理店を対象とした体験会が開かれました。

これは、貸切バスで行っている新型コロナ対策など安全への取り組みを知ってもらおうと、県バス協会などが開催し100人ほどが参加しました。

体験会では、エアコンを使って外気を取り入れることで車内の空気が5分で入れ替わることや、ガイドがマスクと同時にフェイスシールドも着用してることなどが紹介されました。

最近は、乗客の定員をこれまでより減らしている会社も多いということです。

参加者「やっぱり換気ですよね。皆さんどうしてもバスの中はいわゆる3密であると気にされるので。換気がきちんとされていると周知できれば良いと思う」

担当者は「乗客の安心、バス利用の需要拡大につながれば」と話していました。