中止となった、夏の甲子園の代わりに行われている、福岡県独自の高校野球大会。

2日、2つの地区で決勝戦が行われました。

北九州市地区大会は、九国大付属と真颯館の対戦となりました。

試合は初回、真颯館がランナーを置き、4番の笠原くんがセンターへタイムリーヒットを放ち、幸先よく先制します。

九国大付属は4回、ピッチャーの山本くんが、自らのバットで同点に追いつきます。

1点を追う九国大付属は7回、相手のエラーで勝ち越しに成功すると、なおもチャンスに4番の井上くん。

豪快な一発で試合を決めた九国大付属が、北九州市地区を制しました。

なお、福岡中央地区は11対3で、飯塚が優勝しました。