選手の新型コロナウイルス感染が確認されたホークスは、2日の試合を中止しました。

また2軍の練習場で、消毒作業が行われました。

1日、長谷川勇也選手の新型コロナ陽性が明らかとなったホークスは2日、ペイペイドームで予定していたライオンズ戦を、中止しました。

【ファン】

「(試合が中止になって)あーマジかって感じ、せっかく抽選にあたったので」

【江坂ディレクター】

「タマスタ筑後に続々と作業車両が入ります」

長谷川選手が7月31日まで練習していた、筑後市の2軍施設では、白い防護服を着た作業員が、球場や室内練習場の消毒にあたっていました。

また、ペイペイドームも同様に消毒するということです。

2日はチーム全員のPCR検査が実施され、結果は3日までに判明するということですが、1軍については4日からの試合に向けて、3日はチーム練習を行う方針です。

一方、2軍などファームについては、発熱など体調不良を訴える選手が1人いることから、全員のPCR検査の結果が判明するまで、活動を休止します。

工藤監督は「万全な対策を講じても罹ってしまうことに、新型コロナウィルスの怖さを改めて感じます」とコメントしています。