県会見速報

【クラスター関連】

◆291例目の感染者は沼津市在住で、症状はありません。7月25日に富士市のクラスターが発生したホストクラブ「アルテミス」の関係者とともに、飲食していました。その後、31日に「アルテミス」での感染者から連絡があり、感染が判明しました。県は、富士市のクラスタ―の2次感染とみています。

【県外が感染経路とみられる感染者】

◆292例目の感染者は、東京都在住で、今月29日に高速バスで県東部の実家に帰省していました。その翌日に、37.3度の発熱がありましたが、医療機関で定期受診をしています。県は、濃厚接触者はいないと判断していて、現在は無症状です。

◆293例目は、30歳代の東部保健所管内の感染者で、7月23日から25日には、他県の友人宅への宿泊や、他県の実家に帰宅しています。27日に発熱し、現在は味覚や嗅覚障害があります。

◆294例目は、東部保健所管内の在住者で、7月13日に東京の知人宅に泊まっています。また16~17日には、県外の職場で勤務していて、18日に発熱しました。その後、熱は引き、25日には友人と食事などをしています。しかし、その後も、嗅覚障害があったためPCR検査を受け、感染が判明しました。

【その他(感染経路不明・同居家族)】

◆289例目の感染者は、26日に38度台の発熱があり、その後も熱が引かず、1日に抗原検査を受け感染が判明しています。現在、発熱、倦怠感、味覚障害の症状があります。県外への移動歴はなく、感染経路はいまのところ不明です。

◆290例目の人は、289例目の同居家族で、7月29日に37.3度の発熱があり、現在は頭痛や手指の関節痛などの症状が残っています。

◆295例目は、西部保健所管内の40代の男性で、7月26日に、県外のカラオケ店の個室を1人で利用していました。28日には、39度4分の発熱があり、その後、PCR検査で感染が判明しました。現在は無症状です。県は、カラオケ店が感染の場とは考えにくく、感染経路は不明としています。

◆296例目は、295例目の同居家族で、70歳代の会社員の女性です。31日に38度の発熱がありましたが、現在は症状はありません。