7月31日、新型コロナウイルスの感染が確認された、岩手県北上市の40代の男性の家族を含む4人のPCR検査が行われ、全て陰性だったことが分かった。

県と盛岡市は、8月1日、38件のPCR検査を実施した。

このうち感染した人の濃厚接触者として判定されたのは、3例目の矢巾町の男性の関係者2人と、4例目の北上市の男性の家族2人で、検査の結果、全て陰性でした。

北上市の男性は名古屋小牧空港からいわて花巻空港まで飛行機で移動していて、県は男性の近くに座っていた人の特定を進めている。

県では、国の濃厚接触者の定義に当たらない関係者も含めて検査をしていく方針。