少なくとも1488人が命を落とした長岡空襲から8月1日で75年。

犠牲者の霊をなぐさめ平和を願う柿川灯籠流しは今年、感染症対策として関係者のみで行われました。

また大花火大会は中止となりましたが、慰霊の花火・白菊は長岡空襲の始まった午後10時半に合わせて、3発が打ち上げられました。

【白菊を見に来た人】

「鎮魂の花火だとわかって毎年見ているから、見られてよかった」

2日と3日の夜は大花火大会に代わって、慰霊と平和への祈りを込めた花火など、4発が打ち上げられます。