伊豆の国市では1日夜、「密」を避けるため、打ち上げ場所を知らせないシークレット花火が打ち上げられました。

これは、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、訪れた観光客と市民に「新しい生活様式」で花火を楽しんでもらおうと、伊豆の国市観光協会が企画しました。

人の密集を避けるため、事前に打ち上げ場所は知らせません。

温泉街の7カ所から合わせて2000発の花火が打ち上げられ、宿泊客たちはそれぞれの部屋やテラスなどから、約10分間の花火ショーを楽しんでいました。