ソフトバンクホークスは1日、長谷川選手が新型コロナウィルスの陽性と確認されたと発表しました。

陽性が確認されたのは、ホークスの外野手、長谷川勇也選手(35)です。

球団によりますと、長谷川選手は7月31日まで福岡県筑後市の2軍施設で練習をしていましたが、夜になって発熱の症状があったため、8月1日にPCR検査を受け陽性と診断されました。

長谷川選手と1軍選手との濃厚接触はないということですが、ホークスは2日の1軍戦を中止し、2軍施設を消毒すると発表しました。

【ソフトバンクホークス 後藤社長兼オーナー代行】

「1人でも少ない陽性者で済ませられれば安心できるので、体制づくりを今まで以上に取り組みたい」

8月1日の福岡県内の感染者は121人で、4日連続の100人超えとなっています。