新型コロナの感染拡大を受けて、職場以外の自宅などで仕事をするリモートワークが広く行われるようになった。

Jヴィレッジでは、日本代表も使うピッチで体を動かしながらリモートワークができるプランの販売を始めた。

7月28日、Jヴィレッジに23年の歴史を振り返るコーナーが設けられた。

日本代表やアルゼンチン代表なども合宿を行ったこのピッチで体を動かして、リフレッシュしながら仕事ができるプランの販売もスタートした。

ホテルの客室は全室でwifiが無料で使え、コーヒーも1杯サービスされる中、ゆったりと仕事をする事が出来る。

7月27日の会議で菅官房長官が「テレワークを活用してリゾート地、温泉地などで余暇を楽しみつつ仕事をするわーケーション、新しい旅行や働き方のスタイルとして、政府としても普及に取り組んでいきたい。」と話すなど政府も普及に力を入れるリモートワーク。

Jヴィレッジでは、宿泊のほか最大8時間のショートステイコースも用意した。

Jヴィレッジホテルの後藤朋久さんは「非日常空間だと思うので心も気持ちもリフレッシュして頂いて、切り替えて仕事出来るかと思うので、是非ご利用頂きたいと思います」と話す。

フィットネスクラブも無料で利用出来るこのプラン、サッカー日本代表の合宿と同じように仕事に集中することができそうだ。