新型コロナの感染拡大以降、今シーズン、国内で初めてシニアが参加するフィギュアスケート大会が飯塚市で始まりました。

飯塚アイスパレスで1日開幕した「北九州オープンフィギュアスケート競技会」。

新型コロナの感染拡大が続く中、選手や関係者は検温や消毒を徹底するなど感染対策に努めています。

参加選手「半年ぶりの試合になるので緊張感を忘れて不安だけど自分が出来る演技をしたいと思います」

新型コロナの影響で競技会の中止や延期が相次ぐ中、今シーズン、15歳以上のシニアが出場できる大会が開かれるのは国内で初めてです。

初日の1日は、ジュニア女子のショートプログラムが行われ、選手たちは緊張した表情を見せながらも、のびのびと練習の成果を披露していました。

大会は2日まで行われます。