和歌山県では1日、新たに13人の新型コロナウイルス感染が確認され、奈良県でも19人の感染が判明しました。

いずれも1日の感染者数としては過去最多となります。

和歌山県では、新たに過去最多となる20代から70代の男女13人の感染が確認され、このうち2人は日本競輪選手会和歌山支部の男性選手の別居家族です。

和歌山競輪場では、既に選手など7人の感染が分かっています。

また、7月31日までに5人の感染が確認され、クラスターと認定された「はるす・訪問入浴サービス和歌山」の利用者の家族4人の感染も新たに分かりました。

奈良県では、新たに10代から80代の男女19人の感染が確認され、こちらも過去最多です。

兵庫県では、新たに男女32人の感染が確認され、このうち20代の男性は、既に従業員9人の感染が確認されていた稲美町の事業所の職員で、兵庫県はクラスターと認定しました。

兵庫県によると、この事業所の従業員5人は大阪・ミナミのクラブを訪れていて、県は調査を進めています。

※8月1日午後6時時点の情報