みやき町でおよそ1000年続く夏の伝統行事「名越祭(なごしさい)」があり、参拝者たちが新型コロナウイルスの終息を願い茅の輪をくぐりました。

この茅の輪くぐりはみやき町の千栗(ちりく)八幡宮の夏の伝統行事「名越祭」として毎年行われていて、けがれを祓い疫病退散・無病息災を願うものです。

1日は午前7時ごろから、参拝に訪れた地元住民などおよそ50人がかやを束ねた直径およそ1.8メートルの茅の輪をくぐり、新型コロナウイルスの終息などを願いました。

【女の子】「コロナにかからないように」【参拝者】「早くコロナが終息することと皆さまの健康をお祈りした」【千栗八幡宮・東正弘宮司】「新型コロナウイルスの感染がまた広がっているので、しっかり1人1人が持ち直すために行事をやっていかなければなと」

千栗八幡宮の茅の輪は今月6日ごろまで設置され、いつでもくぐることができるということです。