京都府舞鶴市では、新型コロナウイルスの影響で閉鎖している海水浴場で、海の事故に注意が呼びかけられました。

毎年、1万7000人が訪れる京都府舞鶴市の神崎海水浴場では、ことしは海開きを見送りました。

このため監視員などの配置がなく、事故の危険性が高いことから、海上保安部や警察などが訪れた人に対し、海開きしている他の海水浴場を利用するよう呼びかけました。

第八管区海上保安本部では、管内の海水浴場142カ所のうち70カ所が海開きしていないため、海難事故への警戒を強めています。