一連の豪雨災害から4週間。道路の崩落で通行止めとなっていた芦北町の県道が仮復旧し、白石地区の孤立状態が解消されました。通行止めとなっていたのは芦北町の県道304号一勝地神瀬線です。約1キロに渡って道路が崩落しました。国土交通省は土砂の撤去や土のうの設置などを行い、先月31日仮復旧を終えたと発表、1日から白石地区の住民の車両も通行が可能となりました。