鳥取県は31日夜、県内で12例目から15例目の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。31日は午後7時30分の時点で108件のPCR検査を終え、うち陽性が4件となった。12例目の感染者は東伯郡在住の50代男性で、10例目と11例目の男性と関連があるという。13例目の感染者は鳥取市在住の40代女性で、11例目の男性との関連があるとしている。14例目の感染者は県外在住の30代女性で、11例目の男性との関連があるという。15例目の感染者は鳥取市在住の10代の女性で、今のところ誰と接触したかは明らかになっていない。県は、これらに関する検査を20件行っていて、結果が判明し次第発表することにしている。県は、25日以降6人の感染確認が相次いだことを受けて全県に新型コロナ警報を発表したばかり。1日に4人の感染者が確認されるのは県内で最多となる。