島根県川本町の非常勤職員が運転免許がないのを隠したまま採用され、無免許運転を続けていた事がわかり懲戒処分された。無免許運転は、採用前も含め14年間にも及んでいた。停職6か月の懲戒処分を受けたのは川本町・産業振興課に会計年度任用職員として勤務する40代の男性職員。この職員は2017年9月に採用されマイカーのほか公用車も運転していたが今月20日、警察の検問で無免許運転が発覚した。職員は、採用前の2006年に免許取り消し処分を受けて以降無免許で、町職員として2年4か月、通算では14年間も無免許運転を続けていた。