映画「午前0時、キスしに来てよ」の先行上映舞台あいさつに、ダブル主演の片寄涼太さん、橋本環奈さん、12月めざましエンタメプレゼンター真栄田郷敦さんらが登場した。

映画では、相手の鼻にかじりつく“鼻かじキス”や、マスク越しのキスなど印象的なキスシーンが描かれていることから、その内容にちなみイベントでは出演者のキスマークを公開。しかし、 キスマークがどうやってとられたかについてはそれぞれ違ったようだ。

橋本環奈:
印刷用紙みたいな、ただの紙(でとられた)

遠藤憲一:
透き通ってるヤツでしょう

橋本環奈:
え?私はただの紙

遠藤憲一:
俺の透き通ってたよ

橋本環奈:
え?プリント用紙みたいなヤツに・・・

真栄田郷敦さんが「僕はこんな感じ~」と目を閉じて口を半開き、陶酔した表情で当時の状況を再現したが…

橋本環奈:
どんな感じ?もう一回やって

再び陶酔した表情を披露してくれた真栄田郷敦さんに

片寄涼太:
キスされる側みたいな感じですね(笑)

会場のお客さんに片寄涼太さんのキスマークがプレゼントされ、会場一面キスマークに。
片寄さんも嬉しそうに、 自分のキスマークがついたマイクを頬に寄せ“どや顔”。

片寄涼太:
きょうは僕のキスマークで丸の内を染めましたね。

映画「午前0時、キスしに来てよ」は12月6日より全国公開。

(めざましテレビ 12月5日放送)