沖縄県で、新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、玉城知事が、県独自の緊急事態宣言を発令する方針を固めたことがわかった。

沖縄県で31日、新たに確認された感染者は71人となり、5日連続で過去最多となった。

こうした中、沖縄県の玉城知事は、県独自の緊急事態宣言を発令する方針を固めたことが、関係者への取材でわかった。

県の対策実施例には、不要不急な外出の自粛や渡航の自粛の要請などが挙げられているが、具体的な措置や期間については、夕方以降に玉城知事が会見し、発表する見通し。