富山県内のインフルエンザの患者は2週続けて減少しました。
ただ、新学期が始まって再拡大が懸念されるとして、県は注意を呼び掛けています。

県によりますとインフルエンザの患者数は先月25日から31日までの1定点医療機関あたりで21.54人となっていて、2週連続で減少しました。

新型コロナの患者数は5.35人で、先週に比べて5パーセント増加しています。

インフルエンザの患者は減少傾向にあるものの、現在流行しているB型の割合が先週よりも増加していて、県は子どもを中心にB型による感染は拡大しているとしています。

このため、新学期が始まって以降、再び感染拡大が懸念されるとして、引き続き注意を呼びかけています。

富山テレビ
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