クマがとどまり続け物的な被害もあった岩手県花巻市湯口で、3月31日の朝にゴミ集積所の扉が壊されているのが見つかり、警察はクマによる被害とみて警戒を呼びかけています。

被害があった花巻市湯口では27日からクマが民家の小屋にとどまり続け、30日の朝に姿を消しています。

31日朝は午前5時15分、付近の大沢温泉で「ゴミ集積所の扉が壊されている」と従業員から警察に通報がありました。

警察が駆け付けると、ゴミ集積所の木製の扉に縦30センチ・横50センチほどの穴が開けられていました。

現場の痕跡からクマによるものとみられています。

26日にも同じ場所で体長1メートルの成獣と見られるクマが扉を壊していて、警察では同じクマがやった可能性もあるとみて警戒を呼び掛けています。

岩手めんこいテレビ
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