宝塚歌劇団の宙組に所属する劇団員の女性(当時25)が2023年9月に死亡しているのが見つかった件で、劇団に対してパワハラの認定や謝罪を求めていた遺族側が会見する。

劇団側は当初、いじめやパワハラはなかったとしていたが、遺族側は、上級生らによる執拗な叱責や罵倒など15件のパワハラがあったと主張。劇団側にこれらを認めて謝罪するよう求めていた。

関係者によると、これまで遺族側と劇団側は複数回協議を重ねてきたが、その結果、双方が合意に達したという。

劇団側からの謝罪内容や、どの用意がパワハラと認定されたのかなど、遺族側代理人が説明するとみられる。

また宝塚歌劇団を運営する阪急阪神ホールディングスも28日の同時刻、午後4時に緊急会見を開く。

配信予定時刻 3月28日午後4時

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。