沖縄県で新型コロナウイルスの患者が急増し、警戒レベルが引き上げられたことにともない、沖縄県への来県自粛要請を含め検討している玉城知事が会見し、県の対応策を発表する方針。

県内では、27日までの1週間で、新型コロナウイルスの感染者が55人にのぼり、玉城知事は、県が定めた4つの警戒レベルのうち、第2段階の「流行警戒期」に引き上げた。

27日夜に開かれた県の専門家会議では、不要不急の外出ならびに県を越えた渡航の自粛について、検討する段階に来ているとの指摘もあった。

感染症対策と観光客の受け入れの両立を目指す玉城知事は会見で県の対応策を発表する方針。

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