熊本県は、山鹿市内の介護老人保健施設で新型コロナウイルスの新たなクラスターが確認されたと発表しました。新たなクラスターが確認されたのは山鹿市内の介護老人保健施設『太陽』です。熊本県によりますと、『太陽』は26日県内で61人目の感染が確認された20代の介護職の男性が勤務していた施設で施設の利用者と職員あわせて22人を検査した結果、8人が陽性だったということです。8人は施設職員の50代の女性1人と70代から90代までの利用者の女性7人です。蒲島知事は「高齢者施設におけるクラスターの発生であり、非常に強い危機感を持って対応している」と述べました。