新・ニックネームは「Sho Time」が最有力

大谷選手の活躍の一方で、「新・ニックネーム」論争が別の盛り上がりを見せている。
メジャーリーグの公式サイトでも大々的に募集中で、現在は翔平の名前にちなんだ「Sho Time」がダントツ人気だ。

関連グッズの価格が急上昇 サイン入りカードは70万円超えか

“大谷人気”の影響で、米・テキサス州のスポーツカード販売店では、トレーディングカードの価格が400ドル(日本円で約4万3千円)まで急騰している。
店長は「大谷選手のカードは急激に値上がりしている。コレクターは、大金を得るために彼のカードを必死に探しているんだ。」と話す。

大谷選手のカードが入っている可能性に望みをかけ、「パック買い」をする客も増えているという。
客は「大谷選手のカードを手に入れたくて来た。息子も野球をやっていて、もし、このパックに大谷選手のカードが入っていたら、とても価値がある」と話す。

一部の報道では、大谷直筆サイン入りのカードが日本円で70万円を超える値を付けたという。

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エンゼルス球団も「折れたバット」などをオークション出品

大谷の地元、エンゼルス球団も早速、関連グッズのオークションをスタート。
試合中に折れたバットなど4点を出品した。
中でも大谷選手が春のキャンプで着用したユニフォームは、15ドルだった初値が、半日で約280倍(日本円で約45万円)を超え、さらに値を上げる勢いだ。
オークションの収益金は球団が運営し、地域の慈善活動などを行う財団に寄贈されるという。