27日、長崎市中心部の制服販売店で火事が発生し、約2時間半後に鎮火した。
幸い店内の制服はサンプルのみで、注文を受けた制服に影響はないという。
出火時、火元とみられる1階に人はいなかった。

店内には焼け焦げた制服が

27日、長崎市の中心部。

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火元は、制服の販売店。
入り口から大量の煙が噴き出している。

当時の様子について、付近の店の人は「1人が消火器で初期消火をしたが無理だった」と話している。

火は約2時間半後に消し止められたが、中には焼け焦げたり、水浸しになった制服が残されていた。

制服のほかにも、棚には焼けてしまったワイシャツなどがあった。

製造は別工場 注文の制服に影響なし

まもなく迎える入学式、制服はどうなるのだろうか。

実は、店内にあったのはサンプルだった。
店の関係者によると、製造は別の工場で行っていて、注文を受けた制服に影響はないという。

出火当時は2階で朝礼が行われていて、火元とみられる1階に人はいなかった。
(「イット!」 2月28日放送より)

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