今年もみずみずしく甘酸っぱい果実ができました。

パッションフルーツの拠点産地・恩納村では収穫の時期を迎えています。恩納村の斉藤絹子さんの農業用ハウスでは先月からパッションフルーツの収穫が始まっています。

パッションフルーツの収穫の時期は年に2回あり、1期目は今が最盛期。丸い果実のヘタ部分にはクリップが付いていて、熟した頃にクリップを外すと自然と実が落ちてきます。

このハウスで育てているのはパッションフルーツを代表する品種・ルビースターで、糖度と酸味のバランスの良さが人気です。

斉藤さんは苗の植え付けから出荷までほとんどの作業を1人でこなしていて、今年も味が良く、皺のないきれいな果実ができたと自信を見せました。

▽斉藤絹子さん
「私の作ったパッション最高です、自画自賛ですけど、本当においしいです」

JAおきなわ恩納支店によりますと、二期目の収穫は6月頃がピークで今年は6200キロあまりの生産を見込んでいてほとんどが県外へ出荷されます。

沖縄テレビ
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