介護福祉士の女が、訪問介護中に現金1万円を盗んだ疑いで逮捕された。被害に遭った女性の親族が設置した見守りカメラに犯行の様子が映っていたという。

口座残高が減っていたことも

2月16日朝、埼玉・川越署。カメラを見つけると、すぐに目線を外した女。

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介護福祉士の平間優子容疑者(48)だ。

2023年12月、70代の女性宅を訪問介護のために訪れた平間容疑者。この時、現金1万円を盗んだという。

2023年12月、平間容疑者は訪問介護のために70代の女性宅を訪れた。当時、女性は不在だった
2023年12月、平間容疑者は訪問介護のために70代の女性宅を訪れた。当時、女性は不在だった

当時、被害に遭った女性は不在だったが、その犯行を見ていたモノがあった。それは「見守りカメラ」。

以前にも女性の口座の残高が減ったり、現金がなくなっているということが起きていた。そこで親族が設置したものだった。

調べに対し、平間容疑者は容疑を認めた上で「金欲しさにやった」と話している。

複数の余罪についてもほのめかしていて、警察が詳しく調べている。
(「イット!」 2月16日放送より)

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