火の手は12日午前6時半ごろ、神奈川・川崎市幸区の住宅街で上がった。

激しく燃える家には、高齢の母親と2人の息子、あわせて3人が暮らしている。

およそ3時間後に消し止められたが、火元の家は全焼した。

出火当時の様子について、隣の建物で働いていた人は...。

隣で働いていた人「(事務所の)2階に直接火がぶつかっているような、当たっているような感じ。煙で(事務所に)入れる状態ではなかった」

この火事で、火元の家に住む58歳の長男が病院に搬送。
命に別条はない。

一方、80代の母親と50代の次男2人と連絡が取れていないという。