香川県の小豆島にある観光名所、寒霞渓のロープウェイが自動改札機を導入するなどリニューアルしました。新型コロナウイルス対策もとられています。

1963年の開業以来の大規模リニューアルで、ふもとの駅舎を改装した他、自動改札機が導入されました。チケットをかざすとゲートが開きます。

(愛媛からの観光客は…)

「こんな所に自動改札。びっくり。(人と)接触しないので良い」

さらに自動検温装置も用意され、マスクをつけていないと注意のアナウンスが流れます。

(自動音声)

「マスクを着用してください」

頂上と結ぶゴンドラは40人乗りですが、現在は、3密防止のため最大で20人に

定員を減らして運行しています。

(寒霞渓ロープウェイ三浦崇寛次長代理)

「新たに券売機と自動ゲートを導入。スムーズに観光を楽しんでほしい」

島を代表する観光地の足が大きく生まれ変わりました。