12月18日、 映画「ロマンスドール」の完成披露試写会に夫婦を演じた高橋一生さんと蒼井優さんらが登場した。

蒼井さんが演じたのは、夫が連絡もなく遅く帰ってきたり、何も言わず不機嫌にご飯を食べたりしても文句ひとつ言わない“良き妻”。

Q.実際のおふたりは、いかがですか。

蒼井優:
私は「いただきます」を絶対に聞きたいです。(耳に手をあて)ずっとこうして待っている(笑)

高橋一生:
それやってくれたら言いやすいですよね。怒っていても「いただきます」

新婚の蒼井優さんに、結婚生活においてルールを作るタイプかどうか聞くと

蒼井優:
うちは特にルールはない。ルールを決めなくちゃいけなくなったら二人の “歩幅”っていうのを一回見直す時期なのかなという気はしますね。

高橋一生さんと蒼井さんの映画共演は、2001年公開の岩井俊二監督の名作「リリイ・シュシュのすべて」以来18年ぶり。

蒼井優:
私は初出演の映画だったので、高橋一生さんは地元の近所のお兄さんで、みんなが近所の人という感覚です。

高橋一生:
あの現場はちょっと特殊でしたね。

蒼井優:
18年前、自分が14歳くらいで一生さんは20歳くらい。一生さんはビリヤードで遊んでいて、私はカエルを捕まえていました。

2人は18年の時を経て、今回息ぴったりに夫婦を演じているが、こんな質問には正反対の答えを。

Q.自分の18年前と変わったなと思う部分は?

高橋一生:
覇気。覇気がないじゃないですか。
昔は「はい!」という感じだったと思うんですけど、今は「はい」といっても声が出てない。

--ちなみに今カエルは?

蒼井優:
この間もロケでカエルと遊んでいました。(18年前と変わっていない?)そうですね(笑)

覇気がなくなってきたという高橋一生さんは、恋人の存在を聞かれると「本当にないんですよ。本当に困りますよ。いよいよなんか、いつできるんですかね。わかんないですよね」とリアルにボヤいていた。

(「めざましテレビ」12月19日放送分より)