プレスリリース配信元:ナリスアップ

かかとに多くの悩みを持ちながら、満足なケア方法に出会えていない女性が多いと判明



2020年7月14日

かかとに自信がない女性は7割超 「見られたくない」女性は約5割



株式会社ナリス化粧品(代表取締役社長:村岡弘義 本社:大阪市福島区)は、ドラッグストア流通で展開する角質ケアブランド「ネイチャーコンク」から、かかとや足裏・ひじ・ひざなどのごわつきをケアする専用の化粧水「ネイチャーコンク フットケアローション」を2020年8月7日から、全国のドラッグストアで新発売します。夏場は、素足を出すことが多く、擦れなども多いために、足裏やかかとの角質は肌を守るために肥厚しがちです。この季節からしっかりケアすることで、乾燥する冬場に、ヒビワレやガサつきで悩むことなく、美しいかかとを保つことができます。発売に先だちかかとに関する意識調査を行いましたので、報告します。
(※2020/06/16~22実施 全国20歳~59歳の女性1989名 インターネットによるアンケート調査)


【調査トピックス】
1.かかとに自信がない女性は約7割40代を超えると8割が自信がない
 年齢を重ねるほど、かかとに「自信がない」傾向。

2.かかと、「見られたくない」女性は約5割
 素肌の状態で、見られたくない部位、「わきの下」53.9%、「かかと・足裏」48.3%、「太もも」35.8%の順。

3.かかと悩み、「ガサつき」「ひび割れ」「角質肥厚」の順

4.かかと、「気になるときにケア」していても、9割は「自信がない」
 「しっかりケアしている」女性の約8割は、かかとに「自信がある」。

5.かかと・足裏のケア「正しいケア方法がわからない」女性が約3割
 
「身体用の一般的な洗浄料で洗っている」女性が約半数。


【調査結果】

1.かかとに「自信がない」女性は約7割。40代を超えると8割が「自信がない」                  
全国の20歳~59歳の女性に、「かかとに自信がありますか?と聞いたところ、全体では「全く自信がない」36.3%「あまり自信はない」35.9%と「自信がない」女性が72.2%にも上ることがわかりました。
年齢別の見ると、年齢が上がるほどに、「自信がない」と答える女性が増え、30代では約75%、40代以上になると、約8割の女性が「自信がない」と答えています。




2.かかと、「見られたくない」女性は約5割。

素肌の状態で見られたくない身体の部位をきいたところ、1位 「わきの下」53.9%、2位 「かかと・足裏」48.3%、3位 「太もも」35.8%と続きました。比較的高齢層の方が、かかとを「見られたくない」と感じる女性が多く、50代前半は「わきの下」と同率1位、50代後半になると、「わきの下」よりも「かかと」を見られたくないと感じる女性の方が多いことがわかりました。


3.かかと悩み、「がさつき」「ひび割れ」「角質肥厚で硬くなっている」の順

かかとの悩みについて聞いたところ、圧倒的な1位は「がさつき」で約6割。2位の「ひび割れ」29.7%の倍の女性が悩んでいるということがわかりました。次に「角質肥厚で硬くなっている」、「触り心地が悪い」「角質肥厚で白くなっている」と、角質肥厚については、触感面でも視覚面でも悩みがあるとわかりました。また、「見た目が悪く裸足になれない」という夏場に多い悩みと「ストッキングがひっかかる」という冬場に多い悩みも混在することがわかりました。


4. かかと、「気になるときにケア」していても、9割はかかとに「自信がない」


女性のかかと悩みは多いですが、「しっかりケアしている」のは、わずか3.7%、「まあまあケアしている」15.4%と合わせても、19.1%と2割を下回ります。最も多いのは、「気になったときにケアしている」27.5%で、継続的なケアをしている女性は少ないようです。かかとに自信があるか否かと、ケアの頻度について集計すると、「しっかりケアしている」女性の52.7%は「とても自信がある」、「まあまあ自信がある」25.7%と合わせると、78.4%と、しっかりケアしている女性の約8割は、かかとに自信があるとわかりました。一方、「気になったときにケアしている女性は、「自信がある」と答えたのは9.1%。86.6%と約9割の女性が「自信がない」と答えています。「冬場だけケアしている」女性も、「夏場だけケアしている」女性も、自信がない女性の方が圧倒的に多いことから、継続したケアが、美しいかかとの自信と繋がるとわかります。





5.かかと・足裏のケア、「正しいケアの方法がわからない」女性が約3割。

かかと・足裏に自信がないと答えた女性1314名に、かかと・足裏のケアをしているか、どのような方法でケアしているか、聞いてみました。「身体用の一般的な洗浄料で洗っている」と答えた女性が約半数で、その次は、「特に何もしていない」と答えた女性が多い結果です。また、「かかと・足裏のケアについてあてはまるものを選んでください」という問いに対して、「かかとのケアが面倒」と答えた女性が約4割。続いて、「ケアがわからない」「ケアが習慣化しない」と答えた女性が約3割に上ります。また、美容に関する一般的な調査では、若年層の方がケアに関する知識が高く、何らかのケアをしている傾向がありますが、今回のかかと・足裏に関する調査では、若年層の方がケアに関する方法の知識が低く、ケアもしていないということがわかりました。




【全体を通した考察】
かかとケアは、「面倒・習慣化しない・効果が持続しない・効果を感じづらい・あきらめている」というマイナスイメージが先行し、かかと・足裏に、自身がない女性が多いことがわかりました。それにも関わらず、ケアに関しては身体用の洗浄料で洗っているだけであったり、何もしていない女性が多いこともわかりました。また、身体の他の部位ほどに日常のケアが習慣化していない女性が多いこともわかりました。「正しいケアの方法がわからない」という女性が多いことから、正しいケアの方法や、簡単で継続できるケアの方法などの情報をしっかり発信していきたいと考えます。


●ナリス化粧品 美容研究課 山元裕美に聞きました。

ナリス化粧品 美容研究課 山元裕美
かかとは、身体の中でいちばん角質が肥厚する部位なので、身体の他の部位と同じケアでは、健康で美しいかかとを保持することは困難です。角質は無理にはがすのではなく、やさしくケアすることが大切です。簡単に取り入れられる方法で、継続的にケアしていくことが、美しいかかとを維持する一番の近道です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ