北海道の道央自動車道で、2人が乗った車両がガードレールに衝突し炎上する事故があり、現場付近は約3時間にわたり通行止めとなりました。

 後続車から撮影された写真には、高速道路上で激しく炎上する様子がとらえられています。

 事故があったのは、北海道・道央自動車道の千歳インターチェンジから恵庭インターチェンジの間です。

 7月13日午後6時ごろ、下り車線を札幌市方向に走っていたワゴン車が、中央分離帯に設置されていた仮設のガードレールに衝突しました。

 この事故で、ワゴン車が炎上。運転していた20代の男性と助手席にいた30代の男性は軽傷を負いましたが、車の外へ逃げ命に別状はありません。

 警察の調べに運転していた20代の男性は「前をよく見ていなかった」などと話しているということで、警察が詳しく調べています。

 事故の影響で、現場付近は約3時間にわたって通行止めとなりました。