東京都の新型コロナウイルスの感染者の累計が、8,000人を超えた。

一方、クラスターが発覚した舞台公演では、濃厚接触者がおよそ850人にのぼっている。

都内で13日、新たに感染が確認されたのは119人で、5日ぶりに200人を下回った。

感染者のうち、30代までの若い世代は全体のおよそ7割を占め、夜の街関連の感染者は23人だった。

13日までの都内の感染者の累計は、8,046人にのぼった。

一方、新宿区で上演されていた舞台で起きているクラスターでは、13日までに、出演者16人、スタッフ5人、観客16人のあわせて37人の感染が判明している。

西村経済再生担当相は13日、クラスターの原因を分析していることを明らかにした。

西村経済再生相「感染が演じている時に起こったものなのか、終了後、握手やハグをしている、そういった場面で起こっているのか」

このクラスターでは、濃厚接触者が出演者、スタッフ、観客ら、およそ850人にのぼっていて、東京都が、全員に対してPCR検査を受けるよう呼びかけている。