12月5日、岩手県と盛岡市は新たに23の学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
休業措置が取られた施設は次の通りです。

盛岡市の岩手大学教育学部附属小学校では、全校児童595人のうち40人がインフルエンザに罹患し、2年生の1クラスが12月5日から8日まで学級閉鎖。

盛岡市の好摩小学校では、全校児童150人のうち5人がインフルエンザに罹患し12月5日から7日まで1年生が学年閉鎖。

盛岡市の盛岡一高では、全校生徒842人のうち22人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月5日から8日まで学級閉鎖。

盛岡市の北日本医療福祉専門学校では、専門学校生127人のうち11人がインフルエンザに罹患し、2年生の1クラスが12月5日から8日まで学級閉鎖。

滝沢市の滝沢南中学校では、全校生徒659人のうち26人がインフルエンザに罹患し、2年生の1クラスが12月4日から5日まで学級閉鎖。

滝沢市の滝沢第二小学校では、全校児童471人のうち13人がインフルエンザに罹患し、2年生の1クラスが12月4日から6日まで学級閉鎖。

紫波町の赤石小学校では、全校児童463人のうち18人がインフルエンザに罹患し、2年生の1クラスが12月6日から7日まで学級閉鎖。

矢巾町の矢巾東小学校では、全校児童429人のうち15人がインフルエンザに罹患し、5年生の1クラスが12月5日から6日まで学級閉鎖。

花巻市の桜台小学校では、全校児童658人のうち31人がインフルエンザに罹患し、3年生の1クラスが12月4日から7日まで学級閉鎖。

花巻市の石鳥谷中学校では、全校生徒311人のうち26人がインフルエンザに罹患し、2年生の1クラスが12月5日から8日まで学級閉鎖。

遠野市の遠野東中学校では、全校生徒134人のうち14人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月5日から7日まで学級閉鎖。

北上市の専大北上高校では、全校生徒799人のうち31人がインフルエンザに罹患し、2年生と3年生のそれぞれ1クラスが12月5日から7日まで学級閉鎖。

奥州市の岩谷堂高校では、全校生徒282人のうち6人がインフルエンザに罹患し、2年生が12月5日から7日まで学年閉鎖。

奥州市の真城小学校では、全校児童222人のうち19人がインフルエンザに罹患し、2年生が12月5日から7日まで学年閉鎖。

奥州市の前沢小学校では、全校児童573人のうち35人がインフルエンザに罹患し、2年生と3年生のそれぞれ1クラスが12月6日から8日まで学級閉鎖。

金ヶ崎町の第一小学校では、全校児童135人のうち12人がインフルエンザに罹患し、6年生が12月4日から6日まで学年閉鎖。

一関市の山目小学校では、全校児童473人のうち111人がインフルエンザに罹患し、1年生・4年生・5年生が12月4日から6日まで学年閉鎖。

一関市の南小学校では、全校児童340人のうち18人がインフルエンザに罹患し、3年生が12月5日から7日まで学年閉鎖。

大船渡市の綾里小学校では、全校児童75人のうち11人がインフルエンザに罹患し、1年生と4年生が12月4日から6日まで学年閉鎖。

大船渡市の大船渡東高校では、全校生徒224人のうち12人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月6日から8日まで学級閉鎖。

釜石市の小佐野小学校では、全校児童284人のうち14人がインフルエンザに罹患し、5年生の1クラスが12月5日から7日まで学級閉鎖。

宮古市の重茂小学校では、全校児童58人のうち18人がインフルエンザに罹患し、6年生が12月4日から5日まで学年閉鎖。

久慈市の久慈湊小学校では、全校児童133人のうち10人がインフルエンザに罹患し、5年生が12月5日から7日まで学年閉鎖。

岩手県内の今シーズン(9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、270件となっています。(昨シーズンの同時期は0件)

岩手県内では11月26日までの1週間のインフルエンザの患者数が1医療機関当たり警報の基準値の30人を超えたことから、11月29日に県が「流行警報」を発令しています。

県や盛岡市では、マスクの着用やこまめな手洗いなどを心がけ、部屋の換気を十分に行い室内では加湿器などを使い50~60%に湿度を保つことや、人込みへの外出を控えるなど感染対策の徹底を呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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