12月4日、岩手県と盛岡市は新たに学校など20施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
休業措置が取られた施設は次の通りです。

盛岡市の青山小学校では、全校児童624人のうち30人がインフルエンザに罹患し、4年生の1クラスが12月4日に学級閉鎖。

盛岡市の月が丘小学校では、全校児童226人のうち27人がインフルエンザに罹患し12月4日から6日まで、1年生が学年閉鎖・5年生の1クラスが学級閉鎖。

盛岡市の上田小学校では、全校児童350人のうち14人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月5日から6日まで学級閉鎖。

盛岡市の仙北小学校では、全校児童640人のうち12人がインフルエンザに罹患し、1年生と3年生のそれぞれ1クラスが12月4日から6日まで学級閉鎖。

盛岡市の乙部中学校では、全校生徒188人のうち9人がインフルエンザに罹患し、3年生の1クラスが12月5日から6日まで学級閉鎖。

盛岡市の北松園中学校では、全校生徒131人のうち10人がインフルエンザに罹患し、3年生が12月4日から5日まで学年閉鎖。

盛岡市の見前中学校では、全校生徒599人のうち47人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月4日から6日まで学級閉鎖。

盛岡市の大宮中学校では、全校生徒526人のうち68人がインフルエンザに罹患し、2年生の3クラスが12月5日から6日まで学級閉鎖。

盛岡市の盛岡市立高校では、全校生徒812人のうち25人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月5日から6日まで学級閉鎖。

盛岡市の盛岡工業高校では、全校生徒669人のうち13人がインフルエンザに罹患し、1年生の1クラスが12月4日から5日まで学級閉鎖。

盛岡市の飯岡こども園では、園児228人のうち33人がインフルエンザに罹患し、4歳児と5歳児が12月4日から6日まで休業措置。

北上市の黒沢尻西小学校では、全校児童390人のうち26人がインフルエンザに罹患し、4年生の1クラスが12月5日から7日まで学級閉鎖。

金ケ崎町の金ケ崎中学校では、全校生徒374人のうち117人がインフルエンザに罹患し、12月4日から6日まで学校閉鎖、また1年生1クラスが11月30日から12月3日まで学級閉鎖、1年生と2年生のそれぞれ1クラスが12月1日から4日まで学級閉鎖。

奥州市の前沢高校では、全校生徒97人のうち8人がインフルエンザに罹患し、2年生が12月4日から6日まで学年閉鎖。

一関市の一関一高附属中学校では、全校生徒210人のうち39人がインフルエンザに罹患し、2年生が12月4日から6日まで学年閉鎖。

大船渡市の日頃市小学校では、全校児童60人のうち19人がインフルエンザに罹患し、2年生と5年生が12月4日から7日まで学年閉鎖。

大船渡市の立根小学校では、全校児童194人のうち27人がインフルエンザに罹患し、3年生の1クラスが12月4日から6日まで学級閉鎖。

釜石市の双葉小学校では、全校児童132人のうち16人がインフルエンザに罹患し、3年生が12月4日から7日まで学年閉鎖。

久慈市の山形小学校では、全校児童51人のうち4人がインフルエンザに罹患し、4年生が12月2日から6日まで学年閉鎖。

大槌町のさくらこども園では、園児49人のうち9がインフルエンザに罹患し、3歳児と4歳児が12月4日から6日まで休業措置。

岩手県内の今シーズン(9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、247件となっています。(昨シーズンの同時期は0件)

岩手県内では11月26日までの1週間のインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり警報の基準値の30人を超えたことから、11月29日に県が「流行警報」を発令しています。

県や盛岡市では、マスクの着用やこまめな手洗いなどを心がけ、人込みへの外出を控えるなど感染対策の徹底を呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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