チャリティーイベントで大黒摩季が土屋アンナらと歌唱

サンタクロースの格好でランニングやウォーキングをするチャリティーイベント「東京グレートサンタラン 2019」が、12月22日に東京・駒沢オリンピック公園で開催された。

参加費を活用して病気と闘う子どもたちにエールを送るこのイベントは、今回が2年目。約3500人のランナーたちが集結し、都内5病院に入院している約1000人の子どもたちクリスマスにプレゼントを贈り、海外の貧困の中にいる子どもたちに医療支援を行った。

スペシャルアンバサダーの大黒摩季さん(49)は、オリジナルソングを2曲書き下ろし、初披露ライブを開催。土屋アンナさん(35)やマーク・パンサーさん(49)…

晋平太さん(36)、中畑清さん(65)、ベルリン世界陸上マラソン日本代表の加納由理さん(41)、箱根駅伝の区間新で駒澤大学初優勝に貢献した西田隆維さん(42)らと会場を盛り上げた。

「先に進んでいます」と初めて離婚について語る

大黒摩季さんは12月21日、2003年に結婚した一般男性と2019年4月に離婚したことを発表。その後、初の公の場となった。

大黒摩季:
暮れの忙しい時にお騒がせしました。本当にすみませんでした

大黒摩季:
こちらはこちらで先に進んでいますので。今年の大晦日で私…(数字の「50」がデザインされた赤い眼鏡を取り出してかける)50歳になるで。50歳をすっきり生きようと思って

大黒摩季:
あとはみなさん(マスコミ)がワサワサしてきたので、誤解されてはならないと思って、自分から発表させていただいた次第でございます

不妊治療を行うも妊娠に至らず…元夫のパートナーに「大感謝」

大黒さんは、2010年から子宮疾患の治療と不妊治療を行ってきたが、子どもを授かることができなかった。

大黒摩季:
あちら(元夫)は「一緒に生きていこう」って言ってくれていたのをお断りして、「あなたはあなたで幸せになった方がいいよ」って。納得してもらってここまできたわけだから…

自ら別れを切り出し、2018年の初め頃には離婚に合意してもらったという大黒さん。その後、元夫は別の女性との間に子どもを授かっている。

大黒摩季:
(産んで)あげられなかったものを産んでくれた人がいるわけだから、彼女には大感謝なんですよ

大黒摩季:
マークさん、ステキな人紹介していただいていいですか?20歳から70歳までいけますので

マーク・パンサー:
(強くうなずく)

と、晴れやかな表情で胸の内を明かした。

軽部真一アナウンサー:
私も大黒摩季さんとはずっと交流がありまして、今回のことでもやり取りをさせていただいたのですが、時間も経っているということもあって今はとても前向きになっていらっしゃいます。元気でパワフルな歌声が大黒摩季さんの持ち味ですから、2020年も大黒摩季さんらしい歌声を届けてほしいと思います。

(「めざましテレビ」12月23日放送分より)