豪雨が続いた岐阜県では11日、瑞浪市で樹齢1000年を超えるといわれる、神社の御神木が倒れる被害があった。

根元から引き抜かれたかのように倒れる杉の大木。

瑞浪市の神明神社で11日夜、境内にある樹齢1000年を超えるといわれる、高さ40メートルの御神木が、倒れているのが見つかった。

これまでのところ、周辺住宅への被害は確認されておらず、けが人もいないという。

瑞浪市には、11日から12日未明にかけ、土砂災害警戒情報が出されていた。