沖縄県の在日アメリカ軍基地で、新型コロナウイルスの感染者が61人確認されたことがわかった。

沖縄県 玉城デニー知事「県民が一丸となり感染防止に取り組む中、米軍関係者の感染が短期間で多数発生していることは、極めて遺憾であります」

沖縄県によると、アメリカ軍の普天間基地で38人、キャンプ・ハンセンで23人と、あわせて61人に新型コロナウイルスの感染が確認された。

沖縄県の要請を受け、アメリカ軍が報告した形。

玉城知事と電話で会談した在沖縄米軍トップのクラーディ沖縄地域調整官は、2つの基地についてロックダウンを行っていると伝えたという。