最前線の警備にあたる、巡視船の乗組員が感染していた。

沖縄県の尖閣諸島周辺の警備を担っている第10管区と第11管区の海上保安本部の20代から40代の職員3人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

3人とも、鹿児島市内でクラスターを起こしたショーパブ「NEWおだまLee男爵」を訪れていたという。

(鹿児島テレビ)

(沖縄テレビ)