“石原さとみが好きなモノ”いっぱいのセットで撮影

石原さとみ(33)さんが出演する牛丼チェーン「すき家」の新CMが初公開された。

CMの舞台は、“石原さんの自宅”をイメージ。

切り花や絵画を多く飾ったリビング、ヒマワリや朝顔など多種多様な観葉植物が茂るベランダなど、撮影用のセットは石原さんの趣味に合わせてデザインされたもの。

リビングのあちこちに飾られた絵画や、ハンドメイドのかわいい置物を見ては、「これ好き~」「私のタイプ!」と、満面の笑顔で撮影が始まった。

「おろしポン酢牛丼」を食べるシーンでは、スタンバイ中、よりおいしそうに見える角度を確認するなど準備に余念がない石原さんだったが、カメラが回ると、パクリと頬ばり最高の笑顔に。

また、カメラが止まった後で、石原さんが「うまっ!」と小声でささやくと、聞いていたスタッフが「あの声も幸せ感たっぷりでおいしそうだよね」と話していたという。

絵・書道・ピアノと自粛期間を満喫

撮影を終えた石原さんにインタビューが行われた。

ーーおうち時間で何か新しく始めたことはありますか?

石原さとみ:
けっこういっぱいあります。絵を描いたり、水書道をやったり…あと、ピアノを小学生ぶりくらいにやり始めて。譜面ってどうやって見るんだっけ?(笑)とか思いながら、一から勉強し直したりして

石原さとみ:
時間があるので、新しい本を読み始めたりとか。今までは絶対、時間があると外に出たがる自分でもいるので…。家にいなきゃいけないけど時間があって、という時に、いっぱい新しいことをしましたね。充実してました

絵を描くのに夢中になりすぎて「危険を感じた」

ーー絵が好きということですが、描くのと観るのはどちらが好きですか?

石原さとみ:
観るのが好きです。でも描くのは、模写とかは苦手ですけど、ミロ(ジョアン・ミロ:画家)の絵みたいにちょっと抽象画というか、夢と現実の狭間の部分を色合いだけで表現するのがけっこう好きで。自分でも描きましたね、この自粛期間中に

石原さとみ:
描き続けていたら、結果、温暖化で絶滅しそうな絶滅危惧種みたいなのを描き始めて…(笑)

石原さとみ:
危ないと思ってベランダに出ました。空気にあたろうと思って。ふふふ(笑)「危ないよね、このままいくと」って、友達に必死でテレビ電話しました(笑)

夢中になりすぎて危なかったと、思わず照れ笑いの石原さんだった。

演技と思えない、石原さとみさんのナチュラルな雰囲気たっぷりの「すき家」の新CM「おうち」編は、7月10日から全国で放送される。

動画で見る

(めざましテレビ 7月10日放送より)