FIFAワールドカップはいよいよ決勝トーナメント。

メッシ擁するアルゼンチンはフランスと対戦、クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルは、ウルグアイと対戦した。

フランスは19歳のエムバペが躍動する。
前半13分にセンターサークル手前からペナルティエリアまでドリブル突破。PKを獲得するとグリーズマンがきっちり決め、フランスが幸先よく先制する。
対するアルゼンチンは同点に追いついた後の後半3分にメッシのシュートをメルカドが押し込み逆転。
しかし、フランスは左サイドからのセンタリングをパヴァールがダイレクトボレーで叩き込み同点とすると、後半19分にはエムバペが左足を一閃し逆転に成功。
激闘を制したフランスがベスト8進出を決め、メッシのワールドカップはここで終わった。

ウルグアイとポルトガルの一戦は前半7分、カヴァーニとルイス・スアレスのホットラインでウルグアイが先制する。
その後ポルトガルのぺぺのゴールで同点とされるも、後半17分にはカヴァーニがこの日2点目となるビューティフルゴール。
ポルトガルのエースクリスティアーノ・ロナウドはウルグアイの厳しいマークに苦しみこの日はノーゴール。

2大スターが大会を去る結果となった。