記録的な大雨となった九州。

甚大な被害が出ている熊本県でも、6日から7日朝にかけて、再び大雨となった。

1976年の統計開始以来、最大の24時間雨量を記録した山鹿市では、浸水した車の中から高齢の男女が見つかり、死亡が確認された。

また、宇城市の海岸でも、1人の遺体が見つかり、身元の確認が進められている。

熊本県内では、これまでの雨で53人が死亡、心肺停止が2人、行方不明が11人となっている。