気象庁は6日午後、長崎県と福岡県、佐賀県に大雨の特別警報を発表した。

大雨特別警報が出ている福岡・久留米市から中継。

久留米市も、6日昼前から断続的に強い雨が降っている。

道路脇の側溝のそばから、水が噴き出している。

このあたりは、周辺よりも50cmほど低い場所で、2019年に2回冠水した。

久留米市は、福岡県内で3番目に人口が多い街で、30万4,000人が暮らしているが、そのうち、およそ実に9割の27万人に避難指示が出されている。

現在の大雨警戒レベルは「4」。

久留米市は、6日午前中に小学校の授業を切り上げて、昼前には子どもたちを下校させた。

道路脇の側溝にも水が流れ込んできて、道路との境目が見えなくなってしまう。

夜になると、非常に危険な状態となる。

久留米市、九州、福岡は、今後も非常に危険な、心配な夜を迎えることになる。