夏の甲子園が中止になった高校球児の夢を少しでもかなえようと、青森県での代替大会を行う野球場に甲子園と同じ土が運び込まれた。

青森県では、新型コロナウイルスの影響で中止となった夏の全国高校野球の代替大会が、7月14日から開催され、メイン会場の球場に6日、甲子園と同じ土およそ35トンが運び込まれた。

この取り組みは6月、青森銀行の職員と県高野連がクラウドファンディングを募って行われ、大会運営にも使われる予定。