福島県福島市の荒川が10年連続で水質日本一に選ばれた。

国土交通省では毎年全国162の一級河川を対象に水質調査を行っている。

東北で「水質が最も良好な河川」に選ばれたのは福島県福島市の「荒川」と山形県の「鮭川」のみで「荒川」の水質日本一は2010年から10年連続。

福島河川国道事務所によると現行の調査方法で10年連続を達成したのは荒川を含め全国で3河川のみ。

この水質調査は微生物が水中の汚れを分解する際に消費した酸素の量を測定して行われていて福島河川国道事務所は「地域住民の清掃活動が水質維持に繋がっている」としている。