過去最多の22人が立候補している、東京都知事選挙の投票が始まった。

今回の都知事選では、新型コロナウイルス対策や、2021年に延期された東京オリンピック・パラリンピックへの対応などが争点となった。

また、新型コロナウイルスの影響で、選挙管理委員会が、期日前投票や投票所でのマスクの着用を呼びかけたり、候補者が握手を控えるなど、異例の選挙戦となった。

5日午前11時現在の投票率は、前回より1.06ポイント低い11.61%で、期間中の期日前投票者の数は、前回よりも4万5,000人余り多い、およそ175万4,000人となっている。

投票は5日午後8時までで、即日開票され、夜には大勢が判明する見通し。