プレスリリース配信元:LINE株式会社

LINEリサーチ、はじめての習い事に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約528万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。 このたびLINEリサーチでは、日本全国の15~59歳の男女を対象に、はじめての習い事について調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせします。 ※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:http://research-platform.line.me/archives/35481633.html


■年代別 はじめて習い事をした年齢


まず、全体的な傾向をみてみると、はじめて習い事をした年齢で一番多かったのは、4-6歳/小学校低学年(小学校1-2年生)で、それぞれ3割前後でした。

次に、年代別でみてみると、10代、20代は小学校にあがる前 (6歳以下) で習い事を始める人が多い様子。20代以下の年代では、小学校入学前にはじめての習い事を経験している人が過半数以上という結果になりました。いまの若い世代は、比較的習い事デビューが早いことがわかります。

40代以上では小学校低学年(小学生1-2年生)ではじめたという人が多く、50代では小学校中学年 (小学校3-4年生) で始めた人も多い模様。スタートする年齢には年代によって差はあるものの、子どもの頃になにかの習い事をすることは当たり前になりつつあるのかもしれません。

■女性のはじめての習い事では全年代でピアノが1位。「習字」「スイミング」などは年代で異なる結果に


では、どんな習い事が人気なのでしょうか。全体で見ると「習字」がトップ。40~50代で習っていた人が多く、50代では3割超え。10代、20代でも上位に入っており、今も、昔も習い事として男女ともに人気のようです。

30代以上では、男女ともに「そろばん」もランクインしてきます。この年代では習字・そろばんが習い事の王道だったのかもしれません。

女性の習い事No.1は「ピアノ」で、全世代で1位となりました。ピアノは女性の習い事として、世代を超えてダントツの王道ということがわかります。

10代、20代は「英会話」も30代以降に比べると人気が高い傾向があります。5位以内にはランクインしていませんが、女性10代では「ダンス」が3.8%で10位以内にランクイン。このあたりは、習い事が多様化している若い世代ならではの特徴といえそうです。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年5月7日~11日
有効回収数:5252サンプル

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約528万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年6月時点

「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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