プレスリリース配信元:株式会社nana music

~ 約50%が「自宅で歌う時間が増えた」と回答。4人に1人が、自宅で音楽を楽しむために何らかの機材やグッズを購入したことが明らかに ~

スマホでつながる音楽コラボアプリ「nana」を運営する株式会社nana music(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:文原明臣)は、nanaユーザー601名を対象に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による音楽の楽しみ方の変化について調査を実施いたしました。今回は、調査結果をもとに、Stay Home期間中の音楽の楽しみ方の変化についてご紹介します。






■調査背景
新型コロナウイルス感染症の影響は、日常生活に大きな影響をもたらしています。外出自粛などで行動に制限を伴う一方で、「おうち時間」の充実に向けてオンラインサービスの活用が進むなどの変化も見られています。音楽コラボアプリ「nana」でも、特に、緊急事態宣言によって多くの方が外出を自粛していた期間中にアクティブユーザー数の増加傾向が見られるなど、おうち時間の増大に伴う変化が見られました。そこで今回は、カラオケ店やライブなど、自宅の外で音楽を十分に楽しむことができないStay Home期間が続く中、音楽の楽しみ方がどのように変化したかについて調査を実施いたしました。

■調査概要


調査内容:新型コロナウイルス感染症の影響による、Stay Home期間中の音楽の楽しみ方の変化について調査。 ※Stay Home期間:新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止を目的に外出を自粛していた期間を想定して回答を依頼。
調査対象:nanaユーザー (2020年4月7日~2020年5月25日の期間中にnanaを利用したユーザーを対象に調査)
回答者数:601人
調査実施期間:2020年6月16日~2020年6月18日



■調査結果サマリー
・Stay Home期間中、約50%が「自宅で歌う機会が増えた」と回答。
・Stay Home期間中、音楽コラボアプリ「nana」の利用時間について、約37%が「増えた」と回答。
・Stay Home期間中、4人に1人が、自宅で音楽を楽しむために何らかの機材やグッズを購入したと回答。

■Stay Home期間中、約50%が「自宅で歌う機会が増えた」と回答
新型コロナウイルス感染症による自粛期間中の「自宅で歌う時間」の増減について尋ねたところ、50.1%のユーザーが「増えた」と回答し、「変化なし」は33.6%、「減った」は16.3%という結果となりました。また、自宅で歌う時間が「増えた」と回答した方に具体的な時間の変化を尋ねたところ、自宅で歌う時間が自粛期間前と比較して一日あたり約1時間程度増加したことがわかりました。





■Stay Home期間中のnanaの利用時間について、約37%が「増えた」と回答
次に、当社が運営する音楽コラボアプリ「nana」の利用時間の変化について尋ねたところ、37.8%が「増えた」と回答し、「変化なし」が46.1%、「減った」が16.1%という結果となりました。

実際にnana全体でも、緊急事態宣言前と比較(※)して、Stay Home期間中は新規ダウンロード数(月間)が約1.8倍、アクティブユーザー数も約1.4倍に増加するなどの変化が確認されています。
(※)それぞれ、2020年1月と、政府により緊急事態宣言が発表された4月の月平均を比較して算出。





また、Stay Home期間中のnanaの利用方法について、最も利用時間が増えた利用用途を尋ねたところ、約50%が「自分自身での投稿」と回答し、「投稿された演奏を聴く」、「ライブ配信への参加」が続く結果となりました。また、その他の自由回答として、「ライブ配信」への参加や他のユーザーの投稿を聴くという、いわゆる“聴き専”として楽しんでいたユーザーからは、その背景として「家族もずっと在宅で歌いづらさを感じることもあったが、その分、人の演奏や投稿を聴く時間が増えた」 というコメントも挙がっていました。




■Stay Home期間中、4人に1人が、自宅で音楽を楽しむために何らかの機材やグッズを購入したと回答
Stay Home期間中、自宅で音楽を楽しむために何らかの機材やグッズを購入したかどうかについて尋ねたところ、4人に1人が「購入した」と回答しました。






さらに、「購入した」と回答したユーザーに、具体的にどのような機材やグッズを購入したかについて尋ねると、「歌や楽器を録音するためのマイクやケーブル等の機材を購入した」と回答した人が最も多く、「イヤフォン」、「音楽編集用ソフト」、「音楽スピーカー」という回答が続きました。その他、自由回答では「ウクレレを購入した」「電子ドラムを購入した」といったStay Home期間中に音楽の趣味を広げるような回答や、「防音パネルを購入した」などの環境面に関するコメントも見られました。



<ご参考>
nanaでも、「有名メーカーの本格派マイクでnanaを楽しむ」という楽しみ方を多くのnanaユーザーに体験していただくため、今年1月に「マイクの無料モニター募集」を中心としたコンテンツとして「nanaるマイク通信」を創刊し、毎月の人気企画となっています。詳細は、下記プレスリリースをご確認ください。

・本格派マイクの無料モニターを大募集!「nanaるマイク通信」第1号を公開本格派マイクの無料モニターを大募集!「nanaるマイク通信」第1号を公開 / 2020年1月8日 株式会社nana music プレスリリース
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000011341.html)


■まとめ:Stay Home期間は、音楽の楽しみ方にも変化が
今回の調査結果からは、Stay Home期間中の「自宅にいながらでも音楽を楽しみたい」「自宅にいても歌いたい」というニーズを、音楽アプリの活用やマイク機材の購入などの、さまざまな行動からも読み取ることができました。
Stay Home期間中、歌や演奏の動画を重ねる等してセッションする様子が動画サイトやSNSに多数投稿されるなど、オンラインサービスの力を活用して、自宅にいながら離れた人とも一緒に音楽を楽しむ動きが多く見られました。 今後も、新しい生活様式や価値観への変化によって、場所や時間にとらわれない、オンラインサービスの力を活用した音楽の楽しみ方が広がっていくことが考えられます。

現在、新型コロナウイルス感染症によって社会全体が大きな影響を受けていますが、こうした状況下においても、音楽は私たちの生活を豊かにしてくれる力があると考えています。 今後も、当社のビジョン「Everyone is a Co-Creator」の実現に向けて、スマートフォンひとつで、いつでもどこでも誰とでも音楽コミュニケーションを楽しむことができる音楽コラボアプリ「nana」のさらなるサービス向上に取り組んでまいります。


<ご参考情報>
nanaでは現在、有料プラン「nanaプレミアム」の3ヶ月無料トライアルキャンペーンを開催しております。これからも、オンライン上で音楽を楽しめるサービスの向上に向けて、より多くの方に喜んでいただけるよう取り組んでまいります。その一環として、より多くの方にnanaの楽しさを体験していただけるよう、現在3か月の無料トライアルキャンペーンも実施中です。
・7月7日はnanaの日?七夕までのプレミアム3ヶ月無料トライアルキャンペーン7月7日はnanaの日?七夕までのプレミアム3ヶ月無料トライアルキャンペーン / nana公式note「nana box」(https://note.com/nanamusic/n/n3f601e31cb41)
・nanaプレミアム無料トライアルについて(登録・解除方法) / nana公式note「nana box」(https://nana-music.com/blogs/howto-premium/)


■「nana」について


・スマートフォンを使って、歌や楽器演奏を録音・投稿できる音楽SNSアプリです。
・スマートフォンひとつで、いつでもどこでも誰とでも、音楽コミュニケーションを楽しむことができます。
・投稿されたサウンドに歌や演奏を重ねることで、合唱やアカペラ、バンド演奏など、場所や時間にとらわれず、音楽コミュニケーションを楽しむことができます。
・会員ユーザー数は、約900万人。

iOS版ダウンロードページ :http://m.onelink.me/3542c96d
Android版ダウンロードページ :http://m.onelink.me/bb721cad
公式サイト       :http://nana-music.com/


■会社概要
会社名 :株式会社nana music
会社サイト :https://nana-music.co.jp/ja/
事業内容 :音楽コラボアプリ「nana」の開発・運営
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-4-3 JP渋谷4F


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ